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おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




シングルフリーKP(100戦)

シングルフリーのKP100戦分(3/29~3/31)を、Twitterのフォロワーさんでもあるまほさん(anoyorunohi)と協同で集計したので、3以上のポケモンを上から順に。

フリーのKPを取る意味はあまり無いのですが、今回初めてやってみて、体感していたことがデータで浮き出てきて少し面白かったです。




17:ガブリアスハッサム

15:シャンデラロトム

14:オノノクスナットレイローブシン

12:カイリューメタグロス

10:ニョロトノキングドラユキノオー

9:ウインディウルガモス

8:サザンドラパルシェンバンギラスマンムー

6:エルレイド、キュウコンキリキザンゴウカザル、サンダー、スイクントゲキッスバシャーモヘラクロスマニューララティオス

5:グライオンクロバットチラチーノドリュウズブラッキーボルトロス

4:エルフーン、エーフィ、キノガッサ、ゲンガー、ジュカインソーナンスドンカラスブルンゲルマッギョミロカロスラグラージルカリオ

3:アバゴーラアーケオスエンペルトカバルドン、サンダース、シビルドン、スターミー、ズルズキンダイケンキデスカーンテラキオンデンチュラトリトドンドンファンヒードランフシギバナ、ポリゴン2、ムウマージヤミラミユキメノコランクルスリーフィアロトム






真っ先に気付くのは、ラティオスの少なさ。

この記事の1つ下のシングルレートKP(30戦)を見ると分かりますが、11/30と6/100は大きく違います。


また、上位(ここでは二ケタのものを上位として)を見ると、準伝説がいない。


このことから、厳選がしやすく且つ強い(扱いやすい)ポケモンが集まってるのが特徴なのかなと気付きました。

それに関連して、見ての通り最大17/100と、母集団に比べて標本1つ1つが小さいため、多くの種類のポケモンがいることも、改めてデータとして見ることができました。


ニョロトノキングドラは全て同居。

バンギラス+カバルドン(11)<ガブリアス(17)

キュウコンはよくメブキジカや炎タイプと出てきましたが、メブキジカは2と少なく、フシギバナリザードンと2回ほど組んで出てきました。

ユキノオーはほぼ単体。トドゼルガと組ませていた人は1人だけでした。





謎だったのは、ウインディの多さとカバルドン ドリュウズ キノガッサ グライオンの少なさ。



カバルドンステルスロックが4世代限定なのが面倒に感じる人が多いのかもしれません。

ハッサムも同じく、むしくいやはねやすめは4世代技ですが、それらを使わずとも割と強いことと、4世代の時に育てていた人が多かったのかな、と思いました。



けどやっぱりウインディが多いのと、ガッサグライが少ないのは分からない。





以上、3/29~3/31のシングルフリーKPでした。

おしまい