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おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




TVアニメ『きんいろモザイク』第4話 観後感

TVアニメ『きんいろモザイク』第4話をニコニコ生放送で視聴しましたので、ここにその感想等を綴りたいと思います。

アバンタイトル、突然のカレンのオハヨウゴジャイマス!で開幕。原作と時系列も会話も違いますが、自然と流れになっていて、おもしろいです。ドヤ顔するカレンと、しのの綺麗なおはようございますの挨拶に感動するアリスがかわいいアバンでした。



Aパート、綾がしのに誕生日プレゼントをあげたことをきっかけに、陽子もジュースをプレゼントしますが、アリスはなんと教室の前で歌をうたいます。コミックでは音がなく、どのようなものかはここで初めて聴くこととなりましたが、とてもかわいらしい歌でした。



その流れでしのが老けているという話に。言われてみると後姿なんかが特にだんだんおばあさんに見えてきた・・・。





勇が買ってきたスノードームのお話もちゃんとありました。しのの「よく出来てる!!」のツッコミが新鮮。



大宮姉妹のカットをはさんでのパソコンの話は、ものすごい形相と声ですっごぉいと金髪少女の画像を漁るしのが強烈でした。



綾のカットのあとは、アリスとカレンが二人で買い物にきている場面が。二人とも私服がかわいい。二人が姉妹に見えるという話になりますが、確かにアリスが妹にしか見えません。図書館でも小さい妹扱いされ、その上しのとカレンがテストの間違いが被っているという点で仲良くしているのを見てしゅんとします。

ですが、しのに言われ、アリスはしのとカレンの二人にやきもちを焼いていたことに気づきます。

大好きと言い合う2人とその間にいるしの、それを笑って見つめる綾と陽子と、観ていてとても和むシーンでした。







そのあと烏丸先生との会話をはさんでAパートは終了です。



Bパートでは、雨の日、風邪を引いたしのを除いた4人で進んでいきます。授業中に居眠りするカレン、実に彼女らしいです。アリスに言いたかったということで書いたメモも、起きた後では意味が分からない。

陽子に届いた手紙の話では、終始綾の表情が不安定で、本当に陽子のことが好きなんだなあと感じました。転校してきて、初めて仲良くしてくれた陽子のことが、綾はずっと好きなんだということも伝わってきて、温かい気持ちになります。

陽子の言った、(中略)綾のことが好きだからさというセリフは、男の自分もマネしたくなるようなかっこよさでした(笑)。

結局手紙の主は、しのが英訳をしてくれと頼んだもので、みなこの表情。


風邪を引いていても、何かとお騒がせなしのでした。

帰路はすっかり雨も止んでいました。

陽子と綾の昔話、エンディングタイトル後のアリスとしのの会話は、どちらも"友達"がテーマで、始めの方でアリスがカレンとしのに嫉妬していた話も鑑みて、全体的に友達をテーマにした回だったなあと感じました。



次回は「#5 おねえちゃんといっしょ」ということで、大宮家に4人が訪れる回となりそう。勇と5人の会話がアニメではどう描かれていくのか、とても楽しみです。

画像の著作権は「©原悠衣・芳文社/きんいろモザイク製作委員会」に帰属します。