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おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




【ダブル】第5回北陸オフレポート

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9月14日、福井県のアオッサにて開催された「第5回北陸オフ」に参加した際のレポートです。


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オフ全体について

第5回北陸オフ詳細
▼簡易データ
対戦参加人数:56名
見学参加人数:13名
参加人数合計:69名

以下大会全体の結果まとめ
第5回ポケットモンスター北陸オフ・結果まとめ - ポケットモンスター北陸オフ

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ポケモン対戦について
※メモ等をとっていないため勝敗のみ

使用パーティは以下の通り。
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オフ開催日を知るのが遅かったことと9月の繁忙度との兼ね合いでパーティを考案・作成する時間がないと思い、有識者からレート用のパーティを借り、オフに臨みました。
借り物のため技、持ち物は今回記していませんが、レート用のため、ダブル有識者であればほとんど思いつく構成であるのかなあと思いました。

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対戦参加人数が56名なので、7人のグループを8人ずつで構成し、7人リーグ上位2名×8=16名が決勝進出という綺麗な形。

グループはポケモンにおけるタイプで分けられ、ぼくは「炎」タイプのグループに。メンバーはあいさん、さくらさん、ゆうぽんさん、とろとろさん、いもん!さん、それに主催のびちょさん(ハンドルネームとプレイヤーネームが混同しています)。

XY初期以降ほとんどポケモンという分野に触れていなかったので事前情報がほとんどなかったのですが、いもん!さんはWBCジュニアで好成績をおさめた強者だとか・・・。びちょさんは主催且つポケモンをやっていなかった間のぼくでも認識できるほど結果を残されている強者。他の4名は初めてお会いしたのですが、つよそう。

果たしてローテに続いて疎いダブルバトルでどこまで勝利できるのか。というか1勝できるのか。不安を抱きながら、対戦開始。


(以下、敬称略)

1試合目:vs.いもん!
対世界レベルジュニア。自己紹介では全敗して帰ります(要約)、的なことを言われていたので(冗談はよしてくれ)なんて思いつつ、対峙し、ボコボコにされるんだろうなあなんて考えながら臨みました。
が、結果は4-0で勝利

2試合目:vs.ゆうぽん
思考ミスで勝ちを逃した試合。それ以外は特に悪くは無かったと思います。0-1で敗北

3試合目:vs.びちょ
ダメです(確信)。初手から最後までダブルの考えの無さを露呈した試合でした。0-3で敗北

4試合目:vs.さくら
序盤勝ったでしょと思い進めていたら、ふつうに負けたバトル。小学生の女の子でした。つらい。0-1(?)で敗北

5試合目:vs.あい
1戦目以来の気持ちよく詰めていけた試合でした。2-0(?)で勝利

6試合目:vs.とろとろ
予選突破が無理と確定したので、ぼくにとっては単純消化試合となりました。ひるみや急所の被弾が連発し、相手方が申し訳なさそうにしていましたが、それが無くても完璧に負けていた試合でした。3-0(?)で敗北



以上6試合を終え、結果は2勝4敗。ですが負けた分=知らなかったこと・考えが及ばなかったこと、があることに気づき、オメガルビー、アルファサファイヤの発売を前にして、大きな収穫をすることができたと感じました。

また、あとに知ったのですが、サイマルさんという方が自称「デブパーティ」という特性「あついしぼう」で構成されたパーティを使いベスト16まで勝ち進んでおられ、モチベーションが上がったように感じました。


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サイドイベント:大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS大会について

オフ前日の9月13日が「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」の発売日だったということもあり、この日オフ会場ないでは余った時間にスマブラをプレイする人が多く見られました。

開会式のずんださんの言葉にあった「スマブラの大会」というものは、昼過ぎ、予選が消化されたあたりから、サイドイベントとして計画・開催されました。



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参加人数は以下の16名(以下、HN敬称略)。ポケモンカードゲームのエネルギーカードを裏向きに引いて、グループ分けがなされました。


トゥー
二ッツ
タカ
ドミナ


くろかみ
すたみ
サイマル
地紋


逆毛
シュガー
レイ
こばっち


沼端
あい
おくら
るりと

昼休みの時点で何人かと遊んでいたのですが、こばっちさんはスマブラXの経験者であると、対峙して判りました。またドミナさんはむらびとの扱いが巧いということを前夜から知っていました。

その2人と同じグループでないので、予選は勝ち進めるだろうと考えました。

使用キャラは「リトル・マック」。12日の22時ダウンロード時から14日の14時頃大会開始までに8時間ほど使用したキャラです(一番多く使ったのはマリオで10時間ほど)。

ルールは第1・2予選は

・4人乱闘
・タイム制(2分間)
・アイテムあり
・ステージランダム(終点化なし)

です。ゲーム内の言葉を借りれば「エンジョイ部屋」ルールです。この予選の各乱闘の上位2名が進出していく、という仕組みでした。


第1予選は、上手くアイテムとステージギミックを使い堂々の1位抜け。この第1予選で16人⇒8人に。

第2予選グループ1
鋼1位 ドミナ
木2位 地紋
炎1位 こばっち
闘2位 沼端

第2予選グループ2
鋼2位 トゥー
木1位 サイマル
炎2位 逆毛
闘1位 おくら


第2予選は、負けたと感じたのですが2位と1ストック差をつけ1位抜け。負けたと思い天を仰いだのですが、結果に驚いていたところに、他の3名から動きが違ったとの言葉が。夢中になっていて大戦中の撃墜数の和差を忘れていたようです。これにより8人⇒4人。


こうして決勝に上がってきたのが、

ドミナ
サイマル
地紋
おくら

の4人です。

やっぱり上がってきたなドミナめ、と思いました。


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決勝の使用キャラは

ドミナ:ゲッコウガ
サイマル:ネス
地紋:アイク
おくら:リトル・マック

ルールは

・4人乱闘
・ストック制(2スト)
・アイテムなし
・ステージランダム(終点化あり)

という、ゲーム内のルールで言えば「ガチ大乱闘」。




この決勝戦の模様は3DS偽トロキャプチャとホームシアタを使用し、会場内で大々に放送されるということで、ぼくはムダな緊張を除くため、イヤホンをしガムを噛みながらやることに(はたから見たら態度わる杉内)。




対戦はサイマルさんのネスのPKサンダーと、ドミナさんのゲッコウガの水手裏剣と、地紋さんのアイクの重い攻撃が飛び交う中を駆けるというもの凄い状況。

細かいことは覚えていないのですが、サイマルさんのネスはドミナさんのゲッコウガで、地紋さんのアイクはぼくのリトル・マックで撃墜していたような気がします。

そしてラスト、ストック1対1で残ったゲッコウガとリトル・マックで対峙します。

2人になってから十数秒後にK.O.ゲージが溜まったことを確認したため、ゲッコウガのヒットポイントが30%をオーバーしていることとを確認し、ゲッコウガの空中攻撃の出がリトル・マックの弱Aより遅いことを知ったうえで、弱A⇒NBのヒット。

見事ヒットしたKOの一撃は、格ゲーの必殺技のように1秒程度のスローがあるので、勝ちを確信したぼくは3DSを放りました(はたから見れば態度ry)。



新キャラで勝てたのが嬉しかったのか、一応の優勝という名前が嬉しかったのか、勝者コメントを考える暇なくぼくはるりとさんにマイクを向けられ「ヨッシャ!(迫真)」としか言うことができませんでした(クソはずかしかった)。

決勝開始前にひとこと言う場面で「ポケモンで勝てなかったのでスマブラで勝ちたいです」と言ったのことを実行できたこともうれしかったです。


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その他雑感

その他雑感を箇条書きにしております。

・ずんだちゃんがイケメン
・序盤すたみさんとしゃべる(すたみさんとしかしゃべってない)
・3位決定戦のふうこさん(女子中学生?)がぼくの理想のバトルスタイルで感動
・決勝のバグ率に会場どよめく
スマブラ優勝で景品をもらってしまう
・オフ終了後ぼっちでスマブラしていたらに小学生1人と憧れのふうこちゃんにスマブラ挑まれる
・リトルマックを使うもボコボコはやめようと穏便にプレイしていたらマスターボールのみバトルだった
・2連敗
・昔弟とスマブラポケモンバトルしてたことを思い出してノスタルジー
・小学生の子とふうこちゃん対戦後も礼儀正しい。また会おう

・二次会は27人参加で飲み放題
・序盤すたみさんゆうぽんさんあたりとゆったり飲む
・中盤青ペンさんやもみんさん、もぴーさん、るりとさん、ずんだちゃんあたりと無駄に絡む
・こばっちさんごめん酔ってスマブラできませんでした
・ずんだちゃんイケメン
・○○さんと××さんが熱いキス(10回くらいやってた)
・北陸勢はホモ(確信)
・おくら、終盤無駄にいろんな人に声かける(すみませんでした)
・今年度一番たのしいお酒でした
・帰り際トゥーさんの肩のせピカチュウに突っ込む
・逃げられる
・つかもちさんと一緒にびちょさん家に泊まりにいく
・びちょびちょにはされませんでした

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総括

主であるポケモンバトルの記録は悪いモノでしたが、そこから得られたものはかなり大きく、今後ダブルバトルをやる上で大きな糧となるだろうと感じました。

また、スマブラのサイドイベントで優勝できたことは記憶に残ると思いました。

二次会もとても楽しく過ごすことができ、企画していただいた主催のずんだちゃん、びちょさんには感謝しかありません。



今年度の「オフでたくさんの人としゃべってサインをもらう」という目標は全く達成できませんでしたが、二次会で多くの方々と知り合うことができて、結果オーライなんじゃないかなあと自負しております。



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「第5回北陸オフレポート」は以上です。関わっていただいた方々、ありがとうございました。またどこかのオフ会でお会いできることを楽しみにしております。