おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




【旅行記】人生初の東北!「杜の都」仙台に行ってきた!(2017.05.13)

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※文章の表現が丁寧語から口語となっていますが、筆者の書きやすさを追求した故のもので特に生活や性格に異変はありません



ラブライブ!スクフェス感謝祭が今年の3月から全国各地で行われていて、5月21日に休みがあったので岡山での開催に乗り込もうとしたら急きょ仕事が入ったので、その一週間前の仙台開催に参加することにしたおくらだよ。

そういえば東北行ったことないなあ、この機会逃したらなかなか行かないかもなと思った瞬間から、もう行ってみたい欲が沸々と湧き上がってきたので、すぐさまプランニングして行ってきた。

決め手は我らがLCCPeach」様が仙台空港に発着していることだった。じゃないと交通費が馬鹿になりませんねん。

というわけで3泊4日で仙台に行ってきた。


いざ関空から仙台空港

実は飛行機に乗るのは約1年ぶり、2016年の4月にラブライブ6thライブで東京に行った時以来。そういえばその頃「KIXが生まれ変わります!」的な看板を空港内で見かけた気がするのを、空港に到着してから思い出した。

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新しいKIXのロゴがかなりイカす。あとスタバが2階にもできてて、食後に寄りやすくなってこれはうれしい。国際ターミナルは、関空を訪れると必ずわざわざ長いエスカレーターを上って見に行きたくなる空間。


大阪びゅーんto仙台

この日の日本の天気は全体的に雨で、特に仙台空港上空は風もあって着陸困難であること、また引き返す可能性があることをフライト中に告げられた。実際に仙台空港上空に到達後約40分旋回し、着陸の機を待っていた。が、日ごろの行いの良さあってか見事仙台空港に着陸することができた。この経験は初めてだったが、着陸を実施する旨機内アナウンスが流れた時の乗客たちの安堵の声・ため息がなんとも言えない雰囲気で、これまた珍しい経験をすることができた。
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無事に仙台空港に到着はしたけども、時刻は17時すぎ。予定より50分以上遅れたため、足早に空港内で目的の店を探す。飛行機に乗る前からすでに「牛たん」の口になっていた自分は、店のブランドは何でもいいからとにかく、牛の舌にかぶりつきたかった。

レストランフロアまで上がり、ぶらついていると牛たんの店が多いのなんの。さすが空港はご当地グルメをメインに置いたレストランが多くて助かる。関空などはスタバやすき家と同じ通りにお好み焼き屋があるから、歩く度にいつもソースの匂いに負けてしまい、ほとんどがテイクアウトになる。ここらへんが大阪らしい。

話を戻して、牛たんの店をいくつか眺めているとビール、枝豆と一緒にセットになったものを提供している店があった。関空での食事が少し遅かったので、がっつり食べられるほど腹が空いていなかったこともあり、このセットメニューにつられて店内へ。入ってから気づいたのだが店名は「そば処 丸松」だった。

早速牛たんを

入ってすぐにセットを注文する。ひえっひえのグラスでサーブされる生ビール、うまい。続いて小鉢に盛られた枝豆がくる。ここで今更気づく、「ずんだ」だと。正しくはずんだになる前のものだが、そういえば宮城と言えばこの枝豆こそではないかと、本当に枝豆を目の前にして初めて気が付いて、そこでoops的な間があって、カメラを取り出してシャッターを切った。
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この枝豆が美味しい。ビールによく合う。緑色の食べ物でビールに合うのは世界で枝豆だけなのではないかと、知見のうすい自分は考える。

枝豆が4割ほど無くなったころに、牛たんが到着した。



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ン~~~~~分厚い。


焼肉屋ではいつも先ず牛たんを注文し、それを塩とレモンとネギでいただく、というのが自分の中での"牛たんスタンス"なのだが、この牛たんは「舌を食え」と直球で投げて来るかのように分厚い。事前情報はあったし、味の想像もついているが、目の前にすると少し感動する。
食べてみる。直感的な感想は歯ごたえがいつもの2倍、それに付随して味を楽しむ時間も2倍なのに、うまさが2倍だから、いつもの4倍はおいしい!!!という感じ。非常に頭が悪そうな感想だが、味覚のほとんどは食感で決まるという通り、この厚さこそが牛舌の味を楽しむに相応しいものなのではないかと思った。

このセットは牛タン生ビールセット 1,200円(税込み)。この値段で最強の3点セットを美味しくちょうどよく楽しめる。

宿のある松島に移動

牛たんを堪能した次は、ずんだだ。こちらは事前にTwitterのフォロワー殿からおすすめされた「ずんだ茶寮」に行ってみる。f:id:okuramugi11:20170513173939j:plain
枝豆の明るい黄緑色を取り入れたお店のカラーリング、右に見えるずんだシェイクの人間大サイズオブジェも相まって、かわいらしい雰囲気だ。早速そのずんだシェイク(250円、税込み)を購入。
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ズゾっと吸い込むと、ずんだ特有のあの優しい甘みが口の中でぶわっと広がって、次に粒の食感を感じる。口の中でもごもごして、喉を通るまですべてが幸せだ。無限に飲めそう、とは過言でもないかもしれない。


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ちょうどお店の向かい側にかわいい大きな七夕飾りがあったので写真に収めておく。





そのあと空港内の駅に向かい、松島駅まで乗り、今日の宿を目指した。名は「松島 一の坊」。宮城県には4つの温泉宿を構える一の坊グループの内の1つだ。今回3泊の内2泊を一の坊グループで過ごしたのだが、かなりレベルが高く、グループであるということで安心して利用することができた。

松島駅から松島一の坊までは15分ほど歩くのだが、横殴りの雨に打たれかなりつらい移動だった。しかし宿に着き、部屋に案内されたとたん疲れは全て吹き飛んだ。
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広い。とにかく広い。窓もデカい。

到着してから20分間は「やべえなあ!!!!最高やなあ!!!!」と一人でひたすらテンションが高いマンをやっていた。

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何しろ部屋から庭園が見えるのだ。この写真は明朝に撮ったもので、夜は暗くて見ることはできなかったが。



そのあと温泉に入って雨で濡れた体を温め癒し、眠りについた。





翌日は、松島観光のち今回のメインであるスクフェス感謝祭や、おしゃれなカフェに行ってきた。
okuradyo.hatenablog.com



3日目は、ニッカウヰスキー蒸留所の見学と、フォトジェニックすぎるカフェへ。
☞【別途記事更新予定】