おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




【雑記】始めて良かった!小回りが利くオススメ趣味3選

夏になると、「あ、この趣味があってよかった」と思うことがあります。趣味が増えることに対して、メリット・デメリットはあるけど、良かったと思える一番の理由は「待ち合わせとかで少し時間が空いた時の暇つぶしの選択肢が増えた」からです。

何でもそうだ(僕の場合はTVゲームで学んだ)けど、状況に対して選択肢が多いっていうのはやっぱり強い。状況に合った選択肢を選べるかは置いといて。



今回、僕が始めてみて実際に良かったなあと思った趣味を3つ紹介してみます。

<オススメ趣味3選>
1.ダーツ
2.パチスロ
3.カフェ巡り

ダーツについて

チャラチャラして人が遊んでいるイメージが強く、どこで・どうやって・どうすればいいのか一人では分かりづらく始めづらいダーツ。ですが、この趣味ほど始めて良かったと思える趣味はありません。

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・ダーツのメリット3ポイント
(1)色んな所でプレイできる
ネカフェ、ゲームセンター、BARなど、ダーツは多くの場所でプレイが可能です。都会であれば基本的に24時間プレイできるという選択肢が増え、強いです。

またネカフェであれば、基本料金30分500円程度からプレイでき、少しの空き時間にドリンクバーを飲みながら軽く遊びたいという時に最高です。

(2)人口がほどよい
一般的なネットカフェにはダーツ台が3~8台ほどあり、休日の昼間で1~2グループ、金土曜の夜などに2グループ~といった感じで、これはあまり多くない数字だと僕は思っています。

言いたいのは、ふらっと入っても台が空いていることの方が多いということです。ですが全くいなくてさみしい、というわけでもありません。ほどよいんです。

(3)ゲーム性が面白く長続きする
最近はソフトダーツが主流で、パーツを比較的安価に揃えることができます。また、電子ダーツボードは個人ICカードを読み込む機能があり、レーティングを閲覧、サウンドや壁紙の設定ができ、面白く作られていています。ボードは基本的に2つの会社が制作しているので、カードが何枚もあって困る~ということもありません。



総じてダーツは
・24時間いろんな場所でプレイ可能
・人口がほどよい
・電子ボードが進化し続けている
等のメリットがあり、小回りが利きやすいわりに長続きする、かなりオススメできる趣味です。

デメリットとしては、たばこの副流煙が気になる方は選択肢が大幅に削られる点でしょうか。基本的にダーツがある場所には灰皿あり、禁煙の店はありません。ただし同時に天井にファンがついていることも多いため、あまり気に掛ける必要もないかも。

また、始めるきっかけが掴みづらいのもデメリットの一つ。結局周りにプレイヤーがいなければ一生触れることのない趣味になることもあります。まずは友人にダーツをしたことがある人を探したほうが良いかもしれません。



パチスロについて

世間の目が厳しく、また規制等も厳しくなり肩身が狭いパチスロ業界ですが、それでも僕がオススメする理由は「暇つぶしにお宝が落ちていないかを探すことが楽しい」からです。

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パチスロのメリット2ポイント
(1)お宝さがしが楽しい

ここでいうお宝とはお金のことですが、店内のメダルを拾い集めるわけではありません(やると怒られます)。

必ず稼げるわけではありません。最終的には確率との勝負です。

ただ多くのスロットには「天井」という「それだけゲーム数を試行すれば必ず当選する」という仕組みがあります。そのゲーム数を試行するための投資額より、天井での当選を加味した上での払出額が多くなれば、実質その差分を儲けたことになります。このどれだけ儲けられるかを表した期待的数字を「期待値」と呼びます。ちなみにパチンコには天井は存在しませんが、期待値と同じような考えで「ボーダー」というものはあります。気になる方は自分で調べてください。

この期待値が常にプラスになるように立ち回っていれば、長い目で見て確率的には負けることはありません。実際はうまくいかないことがあったり、とんでもなくうまくいくことがあったりしますが。

少し長くなりましたが、言いたいことは「夏は涼しく、冬は暖かく休憩しながら、期待値がある台を探す暇つぶし」と「期待値があった場合儲けられる可能性があり小遣い稼ぎになる」ことから、お宝さがしが楽しいということです。これを知る・知らないで近所のパチンコ店を見る目がガラっと変わりますし、旅行先のちょっとした時間にぶらっと入ることができます。

(2)単純に面白い
パチスロには非常に多くの台が存在します。有名なTVアニメでは「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズや、「化物語」、またゲーム関連では「ストリートファイター」や「メタルギアソリッド」など。それらはどれも細かく作り込まれており、ドキドキできる面白い仕組みがたくさんあります。

実は僕自身はギャンブルが大嫌いでスロットも毛嫌いしていたのですが、TVアニメ「ガールズ&パンツァー」の台を奨められプレイしたことで、その面白さに気づきました。



普通スロットをプレイするには1枚20円のメダルを3枚入れ、1ゲームをプレイします。1000円単位で47枚もしくは50枚借りるのが一般的です。

しかし、より遊びやすくなっている1枚10円、5円、2円のスロット、通称低貸(10スロ等といいます)もあります。2スロなら1000円で約470枚ほど借りられるため、台によりますが約300ゲーム試行できます。その分払出しで得た差分の換金額も減りますが(勝ったと思ったら200円負けていたとかよくあります)。

低貸ならば、普通にゲームセンターで遊ぶような金額で台を遊ぶことができます。




総じてパチスロ(スロット)は
・お宝さがしがたのしい
・好きな台が見つかれば面白いし、低金額でもプレイできる
などのメリットがあります。



しかしこの趣味にはデメリットも多く存在します。

まず、プレイヤーのモラルやマナーは他の趣味グループに比べ非常に悪いです。お金が絡むと人の本性が現れます。

また五感がすべてやられます

視覚、聴覚、嗅覚は想像のとおりですが、触覚に関してもメダルが不衛生で手が真っ黒になります。また「今日は勝った(負けた)から」という理由で謎のドカ食いをすることが増え味覚もやられます。

そのためこの趣味とうまく付き合うには、「涼みついでにサクッと期待値探し、打てる台がなければ店を出る」「本当に好きな台を見つけて低貸か、高設定狙いをする」の二択になります。高設定という言葉が気になった人はここでは触れないので自分で調べてみてください。



カフェ巡りについて

カフェ巡りは、小旅行みたいなものです。気軽に始められる、けどその先ではたくさんの出会いがあります。

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・カフェ巡りのメリット2ポイント

(1)カフェは"面白い"が詰まった場所
美味しいコーヒーがある、フォトジェニックなスイーツに出会う、素敵な内装に癒される、店員さんがめちゃくちゃへんてこで面白い。カフェや喫茶店にはきっと何か一つ"面白い"が見つかる場所だと僕は思います。旅行先でしか出会えないカフェに赴くのも最高です。

カフェ巡りと一言でいわれますが、この趣味はカメラ、コーヒー、スイーツ、建築、SNS、会話、旅行などの趣味と深く絡み合います。またカフェ巡りをすることで、街や住民の雰囲気が地域で全然違っていることに気づき、町歩きのおもしろさにも気づくことができます。このように、気軽にチャレンジできる趣味でありながら他の趣味のきっかけにもなり得るのです。


(2)旅の目的地にしやすい
多くの趣味と絡むカフェ巡りは、旅行計画においても柔軟性を発揮します

カフェというのはもともとコーヒー等を飲んでゆっくり会話を楽しむ場所です。旅先でもずっと歩くと疲れます。そんな時に休憩先として候補をストックしておくと、いざという時に便利です。実際僕はカフェ巡りを始めてから計画に無駄や疲労が少なくなりました。

もちろん計画せずに、適当に向かった街でぶらぶらして、見つけたカフェに入るというのも最高です。



総じてカフェ巡りは
・面白いと思うものが見つかる、またはそのきっかけになる
・旅の目的地にしやすい(旅のきっかけになる)
などのメリットがあります。


デメリットは特にないと思います。時折ものすごく変な人や厄介な人に出会うかもしれませんが、それもまた面白いです。



いかがでしたか?

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他にも観葉植物集めや、サイクリングなどの趣味もおすすめですが、今回はライトなものを3つ選んで紹介してみました。

僕の場合、観葉植物を飼い始めてからホームセンターや花屋さんを見つけるたびにワクワクして入店してしまいます。ダーツを始めてから誰かと夜遊びするのを楽しみにします。カフェ巡りを始めてからバリスタの友達と出かけるのが楽しみです。

趣味が増えると、選択肢が増える、人生観や考え方が多様になるといったメリットがあります。冒頭にも書きましたが、選択肢が増えるということは本当に強いです。柔軟に動けます。また、町を歩いている時のワクワク感が全然違います。



みなさんもぜひ何か新しい趣味にチャレンジしてみませんか。