おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




さいきんたべたもの10れんぱつ(前半5ケ)

今年の12月ころから食べたモノで写真におさめたのがちょうど10個でした。

今回はお店の紹介も兼ねてプチ食レポです。

1.赤玉こってり by 津津
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うわーっ辛そう。見るからにやばそう。
詳しい種類は分かりません(おくらは料理知識に疎いのです)が、赤色の香辛料をぶわぁと思い切りかけられた津津さんの赤玉は、元のスープの色など全く分からないほど。

しかし食べてみると、思った以上に辛くない。レベル10で表現するならその辛さは3くらい!
それ以上に旨みがすごいんです。細めの麺にねっとりと絡みつくこってりの豚骨スープ、超ほどよい辛さも食欲をそそり、一気に完食してしまいます。スープも簡単に飲み干せてしまう。見た目とのギャップにいい意味で裏切られる満足度の非常に高い一品。



2.うどん肉牛蒡トッピング by 牧のうどん
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甘っっっっっっっっっっっっっ!旨っっっっっっっっっっっっっっっ!

初めて口にしたときはもうその二言。平日でも店内を満員にする客らに負けないほど満ちている蒸気は、絶えずつくられる釜揚げうどんからのもの。
その麺は一度食べるともうコンビニや自宅のうどんには戻れない味。コシがすごくて、だけど表面はつるつるでのどごしが最高なのです。
出汁はかなり濃いめ。体に悪いと思いつつも、スイスイと口に運んでしまう出汁は、おかわり自由で各席にヤカンが置いてあります。まるで飲んでくださいと言わんばかりに。

そしてトッピングの肉牛蒡。この味の濃さと言ったら。胃がもたれちゃいそうなくらいの甘さの肉に、同じくお菓子のような牛蒡天。これがまたおかずとなって麺を啜ってしまいます。

牧のうどんさんはどうやら北九州(長崎・佐賀・福岡中心)にしか無いもよう。九州を訪れた際はぜひ足を運んでみては。



3.つけ麺塩 by 神虎
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柚子い!!!!!ずるい!!!!!!!!!

一見普通のつけ麺、神虎さんのつけ麺塩。このスープには、柚子皮のチップスが絶妙な割合で入れられているのです。柚子皮があることで一定の確率で味にアクセントが付き、口に運ぶ箸が止まりません。チャーシューもめんまも旨い!

見た目的にも、柚子皮の黄色がスープにキラキラしていて、これまたいいアクセント。



4.得ラーメン by 龍旗信
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人生で一番うまい煮玉子とチャーシューに出会った。

大阪発祥塩ラーメン店、龍旗信。得ラーメンは龍旗信ラーメンというシンプルなメニューに煮玉子付チャーシュー倍増と具を増やしたもの。

この煮玉子とチャーシューが、もう本当にうまい。煮玉子とチャーシューは塩ラーメンのために存在するものなんじゃないかと思うほどにマッチしていて、塩と細めの麺のさらりとしたとコンビに煮玉子の味濃さがバリバリに映える。
チャーシューはその間をとるような存在。口の中で溶ける、という表現を久々に食感しました。
僕の中で想像すると食べたくなってしまう一品ベスト1はこれで間違いない。


5.つけ麺中盛 by つけ麺屋やすべえ
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つけ麺に味と量を求めるならココ!

注文するときにまず気づく他店との違いは、並盛・中盛・大盛がどれも一律760円だということ。

もちろんお得さだけではありません。肉と魚と野菜を織り交ぜて作られたスープは濃厚そうな見た目に反してさらりとしており、だけれど味はしっかりとしていて、鼻孔を駆け抜ける後味が心地よく麺を次々かきこんでしまいます。

ただ美味しいと聞いたからと言って、いきなり大盛にして、食べれず残すのはダメ?!初めての方はまずは中盛から食べてみてください。