おくらあえ

おくらの脳内を和え和えする。




『きまぐれラブライブ!通信 vol.20~「ラブライブ!μ's →NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」1日目観後感 ~』

先日2月8・9日にさいたまスーパーアリーナにて開催された「ラブライブ!μ's →NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」に両日参加してきましたので、そのレポートを書き綴りたいと思います。
こちらの記事には1日目、2月8日のライブの模様と感想などをお伝えしていきます。



さいたまスーパーアリーナ、場所はさいたま新都心駅から徒歩3分ほどの場所。当日は関東を中心に豪雪があり、電車の遅れも頻発し、ライブ会場周りも積雪で苦しむラブライバーでたくさん。私は居住が福井の方ですので、前日入りをしていたため交通機関の足止めで涙を飲むという結果には至らずに済みました。それでもなんとか駅から会場までの短くも辛い道のりを歩き、ようやく会場に到着。



私は初日は200Lv.で且つ前方のメインステージのほぼ真横で、最後列。実は4年間ラブライブ!を応援してきながらも、家庭の事情等で今までのライブには一度も参加できず、Blu-rayやアニメPVでしかμ'sらのダンスを観たことがありませんでした。ですので、今まで正面からばかり観ることがほとんどであった私にとって、真横からのフォーメーションの変形というものは、開演前からも非常に興味深くありました。


開演前にも会場にはラブライブ!楽曲やTVCM等が流れており、すでにコールを入れるラブライバーが6割ほど。「Cutie Panther」など今回初めてお披露目となることが期待されている曲のコールも入れており、よい予習となりました。TVCMの方ではスクフェスのCMの締めに入る「ブシモ」のコールまで入れており、開演前からすでに会場全体は温まっていたように感じます。



やがて開演予定時刻の18時を回り照明がいくつか落とされ開演。

セットリストは以下の通りでした。

01.Music S.T.A.R.T!!
02.僕らは今のなかで

―MC(メンバ紹介)―

03.夏色えがおで1,2,Jump!
04.Wonderful Rush

―ドラマパート1―

05.ススメ→トゥモロウ
06.夢なき夢は夢じゃない
07.Anemone heart
08.なわとび
09.Beat in Angel
10.にこぷり♡女子道
11.硝子の花園

―ドラマパート2―

12.LONELIEST BABY
13.輝夜の城で踊りたい

―MC―

14.もぎゅっと"love"で接近中!
15.baby maybe 恋のボタン

―ドラマパート3―

16. LOVELESS WORLD

―MC―

17.No brand girls
18.Snow halation

(アンコール)

―アンコールアニメーション―

EN/01.START:DASH!!
EN/02.友情ノーチェンジ

―MC―

EN/03.僕らのLIVE 君とのLIFE
EN/04.きっと青春が聞こえる


01.Music S.T.A.R.T!!

まず始まった曲は「Music S.T.A.R.T!!」。時期的にも、曲調的にも、そして曲タイトル的にも、今回のライブのスタートはこの曲がぴったりだったかなと思います。やや顔を下に向けて、Pileが後方センターにいるフォーメーションを観ただけでもうテンションは高め。イントロの「Welcome song! ひとつになる心」がまさに歌詞通り、歓迎を受けた私たちは、つぎの「La la la LoveLive!」のコールで一気にひとつとなります。Welcome song!のくっすん(東條希役 楠田亜衣奈)とシカコ(小泉花陽役 久保ユリカ)の手の振りはやはりとても素晴らしい。

この時点で筆者は、ホントにラブライブ!のライブに来たんだと涙。ライブBDを何回も観込んだのが「ラブライブ!μ's First LoveLive!」だったということともあり、4年間でここまで成長したんだなあと感傷に浸りました。会場内を激しく彩る9色のサイリウムも、涙を誘います。

個人的に大きく印象に残ったのは、イントロ・1―2番間奏で両手を膝につきレフト・ライトの6人ががセンターを見る部分と、サビでしっかり会場の左右を見てくれたところです。


02.僕らは今のなかで

1曲目が終わると間もなく始まった曲は「僕らは今のなかで」。イントロから裏打ちが入るこの曲をやるには十分なほど、すでに体と喉は温まっていました。

(わかってる)などのコールもやりやすく、サビの振りコピもやりやすい、非常にたのしい曲で、終始ハイテンション。「Music S.T.A.R.T!!」に続く始まりの曲2連続で最高の幕開けとなりました。



曲が終わるとMCに。メンバそれぞれのコール&レスポンスは成功し、特に個人的にはりっぴー(星空凛役 飯田里穂)の「イエローだよおおおお」が成功したのが気持ちよかったです。
会場の広さを彼女らからの視点でも語ってくれましたが、私から見ても対面の200Lv.の人の顔は全く視認できないほどに広かったと思いました。



03.夏色えがおで1,2,Jump!

MCが終わると次の曲に。そらまる(矢澤にこ徳井青空)をセンターに置くと会場からはおおっとすでに声が上がります。そしてタイトルのコール「夏色えがおで1,2,Jump!」で会場からは歓声が。

冬に、ましてやこの豪雪の中でこの曲を聴いて季節感を感じるということはないだろうと思っていましたが、走り出しの2曲ですでに熱くなった会場を、さらにヒートアップさせました。さすがラブライブイチの真夏のアッパーチューン、イントロのコーラスのあとに入る裏打ちも先の「僕らは今のなかで」よりも大きいものだったと感じます。

警報やPPPHも入れやすく、Jumpも入り、ライブ曲に相応しい曲だなとただただ感じました。暑いけど(暑いから)といったコーラスも演者のアレンジが入り、特にじょるの(絢瀬絵里役 南條愛乃)のそれが聴いていて気持ちが良かった。最初から最後まで楽しい1曲でした。



04.Wonderful Rush

「夏色えがおで1,2,Jump!」が終わると次はうっちー(南ことり役 内田彩)をセンターに。彼女の声で呼ばれるタイトルは「Wonderful Rush」。「Hi hi」のコールの多さ、「Let's go! 遠くに Super jump!!」、また2番Bメロの前の掛け合いなど、単語単語をコールに入れる箇所が多くあり、前の3曲とは比較にならないほどコールを入れっぱなしで、先の「夏色えがおで1,2,Jump!」があったこともあり、季節が晩夏ではないかと疑うほどに熱くなっていました。
「Wonderful Rush」はサビのダンスがとても好きなので、それを生で観られたことも、テンションがこの日最高まで上がるのを助長しました。


ドラマパート1

「Wonderful Rush」が終わるとlily whiteによるドラマパート1(遊園地)がお着替えタイムの合間に流れます。ファンらも少しの休憩にはもってこいの時間。みもりん(園田海未役 三森すずこ)の「ハラハラドキドキ」というセリフの読み方が印象的でした。



05.ススメ→トゥモロウ

ドラマパートが終わるとえみつん(高坂穂乃果役 新田恵海)がソロで歌い出し、穏やかなイントロから激しいスカ調のAメロに転調していく「ススメ→トゥモロウ」が始まります。うっちーが振り向く方向を間違えるのがキュートでした。Cメロで、段に座って肩を揺らしながら楽しそうに歌っていたのが印象に残っています。全体としては「Hi hi」のコールが分かりやすく楽しい曲でした。


06.夢なき夢は夢じゃない
「ススメ→トゥモロウ」がおわるとすぐにえみつんだけが残り、ソロ曲「夢なき夢は夢じゃない」が始まります。「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」では本物の自転車に乗ってメインステージを走っていましたが、今回はアリーナレベルに設置されたゴンドラに乗って会場内を回りました。これを機に、以降のBlu-ray曲はさいたまスーパーアリーナ特性を活かしたステージとなっていきます。


07.Anemone heart
今までメインステージで披露されていましたが、この曲ではメインステージと反対側に位置するバックステージにうっちーとみもりんが登場。私からはほぼ一番遠い箇所となりよく見えなかったのですが、今日初となるマイクスタンドを用いてのダンスは非常にセクシーだったと評があがっています。手にはアネモネを象ったシュシュをつけていたらしい。「夢なき夢は夢じゃない」に続いて、曲のイメージに小道具を使用しているようです。


08.なわとび
次は戻ってメインステージで、シカコによる「なわとび」。低速ワイパーで揺れる黄緑はまるで野原のよう。それをバックグラウンドに、メインステージから中央ステージへと続く道に置かれた花を、シカコが一つひとつ摘み取って行きます。この演出は8本の花を摘み取っていっていたのだとか、
最後に黄色の花を摘み取っているのにとても心が温まります。


09.Beat in Angel
死んだ。
中央ステージで退場する花陽と入れ替えに登場した、りっぴーとぱいちゃん(西木野真姫Pile)によるデュエット。「LONELIEST BABY」や「Paradise Live」の作曲・編曲を手掛けた倉内達矢によるアップビートなダンスチューン。りっぴーの若すぎるキレのあるダンスに甘い声、ぱいちゃんのアーティスティックな歌とダンスに、ラブライブ楽曲1キレがあるんじゃないかという振り付けがマッチしていてました。「羽まみれ」の振り付けがあまりにカッコよすぎた。
途中バズーカで球体状のものを発射したり、中央ステージが上昇したりと見どころが多かったと感じます。個人的には2番で凛ソロパートを一瞬歌い忘れたりっぴーに100点をあげたい。


10.にこぷり♡女子道
次は再び中央ステージから、そらまるが登場し「にこぷり♡女子道」を歌います。イントロからコールを!・・・と思ったらアレそこまで入らない・・・。にこぷりにこにこしたかった・・・。ていうかもう歌っていたかった・・・。
今日初のUPを焚き、盛り上がりました。どこまでもかわいさを追求した究極のキャラソンをそらまるがきっちり歌い上げ、ダンスの魅せはバックダンサーが請け負い・・・(そらまるの体力のなさ考慮と演出のベストミクスなのか)。


11.硝子の花園
次は中央両側サイドからトロッコで登場したじょるのとくっすんがアダルティな声で歌いつつ、バックステージで合流します、がこの流れがなんとも言えないくらいきゅんきゅんとしました。落ちサビでは中央ステージで対面し、これでもかというほど近くに寄り添った二人がもう接吻をしてしまうんではないかと思ったほど。じょるのがくっすんの手を引っ張って前方ステージへと走るのもとてもいい演出でした。コールが入りにくい曲である分、演出を集中して観れて楽しめたと思います。


ドラマパート2
再び休憩兼お着替えタイムにBiBiによるドラマパート。「ミミズだって、オケラだって、アメンボだって」がおもしろかったということばかり記憶に残っています。


12.LONELIEST BABY
今回のライブで一番ダンスに期待していた曲。ディスコチックなものを想像していましたが、いい意味で期待を裏切られたというか、μ'sのダンスにかわいい要素がないワケがなく・・・。サビのつま先トントンがかわいすぎた。前方ステージと中央ステージとを結ぶ通路に9人並ぶダンスが新しくてとてもよかったです。


13.輝夜の城で踊りたい
続く曲はオリエンタルなダンスチューン、「輝夜の城で踊りたい」。ライブの高まりのせいか、勢いあまってコールが余計に飛び交いましたが、それでもこの佐々倉サウンドの盛り上がりは止まりませんでした。扇子を使ったダンスが特徴的。


MC
あと1週間もしたら~という話題で始まったこのMC。そうその約1週間先、今日はバレンタインデー。μ'sからもチョコを贈りたいけれど、集まった17000人には厳しい、だけど私たちには別に贈れるものがあるとのこと。
ここまでほとんどりっぴーがしゃべっていてかなりの僕得でした。


14.もぎゅっと"love"で接近中!
そうして始まった曲は「もぎゅっと"love"で接近中!」。激甘な歌詞と歌声がテクノポップにのって脳を溶かしにきます。落ちサビの穂乃果ソロパートで会場のオレンジ率が8割ほどになるのも、きれいでした。


15.baby maybe 恋のボタン
続く曲は「Snow halation」のカップリングである「baby maybe 恋のボタン」。りっぴーのソロがかわいすぎた。「押してポチリ」とフレーズにコールを入れられるのも楽しかったです。
とここで筆者なぜか号泣。「baby maybe 恋のボタン」は初めて聴いた2010年の冬のとき、「Snow halation」ばかりヘビロテしていて、ほとんど聴いておらずあまり好きではありませんでした。しかし、最近になって昔の曲に良さを感じ始め、ライブでは理由も分からずにただただ涙しました。きっと「ラブライブ!μ's First LoveLive!」から歌われる曲の中でも、アニメでは聴けなかったプロジェクトラブライブ!本線の曲を生で聴いて、それに懐かしさを感じて泣いたのだと思います。


ドラマパート3
曲が終わるとまたお着替えのためにμ'sが退場し、ドラマパートに。最期のドラマパートはPrintempsによる観覧車での出来事でした。怒ることりがかわいかった。


16.LOVELESS WORLD
と甘い声が多かったドラマパート後の沈黙を破るかのように錆びついたドアを開く環境音が。前方ステージ階段が左右にスライドし、着替えを終えたμ'sが再び登場、歌う曲は6thカップリング「LOVELESS WORLD」。
コールが入らない曲ですが、メタルゆえに自由にサイリウムを振ることができ、狂ったようにヘドバンをしている観客も(笑)
ナンバリングでは毎回かわいく元気なμ'sを見せるラブライブ!ですが、カップリングでこういった外しを見せてくれるのもとても楽しいものです。


17.No brand girls
激しい曲が終わって一旦休憩・・・中央ステージに集まったメンバーたちが9角に分かれます。そして告げられる残り2曲という哀しみ・・・。楽しい時間は過ぎるのが早いと言いますが、本当に早いものです。
そして次の曲の振りをみんなにもやってほしいとのこと。そういってじょるのが口ずさんだその曲は「No brand girls」。その振りの教え役をやさしく教えてくれそうなことり、ということでうっちーが請け負います。
振りのやり方は簡単で、右手を3回Hi hi hiと突き上げ頭の上でぐるぐる2回転ほど、それをもう一度つづけたあと、両手を8回んっぱんっぱと上げます。最期に右手突き上げ3回Hi hi hi+ぐるぐる2回転を2セットしたあと、右手上げ、左手上げ、そうして上げた手を顔の前でL+Lとして、写真を撮るようなしぐさをします。

振りの練習を何度か行って、いざ曲へ。練習のうちから流れ始めているドラムと、μ'sの煽りで、私のテンションはMAX,会場も多分MAX。3,2,3,2,1、GO!でイントロのギターが入ります。

Oh,yeah!のコールも大したものでしたが、「一進一跳」のコールで会場はいきなりテンションMAXになりました。それは今日一番のコールの大きさだったのではないかと思ったほど。

サビでは教えられた振りがあったことでこの日一番の揃ったコールが出たように思います。やはり揃うと気持ちがいいです。

最後には「全身全霊!」のコール。これが本当に気持ちがよくて、クセになります。文字通り、全身全霊、身体がこわれる勢いで叫びました。



18.Snow halation
「No brand girls」が終わると間髪入れず始まったのは「Snow halation」。ラブライブ!ライブの伝統であるサイリウムのホワイト統一が瞬時に行われます。ストリングスやベルといったサウンドに、冬のバラードに揺れる白色がとても合う。

落ちサビ前の穂乃果ソロでオレンジに変わるのも伝統。UOをぽきぽきと折る音がしたあと、会場全体がオレンジに変わり、雪雲の間から覗いた太陽が会場全体を照らしたかのような錯覚をしました。



曲が終わるとμ'sが並んで挨拶をし、全18曲が終了。μ'sたちはステージ裏へと消えていきます。




その後すぐ始まったアンコール。かなり長い間コールしていたように感じます。
約1~2分アンコールを叫び続けたあと、会場前方のモニタに映像が映りました。

映っている映像は今まで観たことのないもので、完全に新作したもの。アンコールの声が聞こえて、それに感動するメンバたちの意気ごみや感想が聞けました。ことりが会場を見渡してしゃべるシーンなどよく出来ています。にこと真姫のやり取りでは会場が真っ赤になりました。


EN/01.START:DASH!!
そうして最後に、にこの煽りと、穂乃果がこちらに耳をすませたことで再びアンコールが入ります。そして15秒ほど待って、穂乃果が顔をあげ、映像の中のμ'sたちがVサインを集め、1,2..と一人ひとり数えます。そして会場全体で叫ぶ「10!」。
「μ'sミュージックスタート!」のコールで、映像はアニメ13話の「START:DASH!!」へと変わり、再び出てきたμ'sたちも全員が制服へと衣変え。

この流れで筆者また号泣。

「START:DASH!!」はコールも分かりやすく、ただただ周りに流されながらヘイヘイやっていた次第でした・・・。


EN/02.友情ノーチェンジ
そのあとに来たのは「友情ノーチェンジ」。こちらも「baby maybe 恋のボタン」と同じ現象で泣いてしまいました。ワイパーが楽しすぎた。ダンスもドチャかわいかった・・。


MC・EN/03.僕らのLIVE 君とのLIFE
そうして本当に本当の最後の曲となってしまった初日。最後のダンス曲へ、とその前にくっすんが、ウチには未来が見えるんや!という流れで前方スクリーンに突如何かのPVが流れ始めます。

それはTVアニメ『ラブライブ!』の放送が4月に決定したとのお知らせ。今まで「2014年春」
との情報しか出ていませんでしたが、今回新たに解禁となりました。


本当にみなさんのおかげです、というえみつん、そして初日最後の曲に入っていきます。それは「私たちの始まりの曲」とえみつんが言う「僕らのLIVE 君とのLIFE」。この曲名を呼ぶ際のコルレポも涙声であまりちゃんと言えなかった記憶があります。

始まったぼららら。そしてすぐに驚いたのは、「First LoveLive!」の時にくらべて明らかにキレが増していたこと。本当に、本当にこの2年間で大きく成長してきたんだなあと、曲を通じて感じることができた瞬間でした。

そしてどうしてもサビの「答えなくていいんだわかるから 胸にえがく場所は同じ」で絵里のやりたいことを汲み取った穂乃果の気持ちやら、プロジェクトが始まってまだ何をやるか分からなかったあの頃から、でも頑張って同じ夢の場所に立ってるやら、もういろいろ考えてしまって泣いてしまう。始まりの曲がホントにコレでよかった、畑亜貴さんにも、プロジェクト関係者全員にも、もちろんずっと歌ってきたμ'sにも感謝でいっぱいになりました。



EN/04.きっと青春が聞こえる
「僕らのLIVE 君とのLIFE」が終わると、最後はゴンドラに1・2・3年生組それぞれ分かれて乗り、会場内を周りつつ「きっと青春が聞こえる」を歌います。今日聴いた曲からすべて、彼女たちの青春を聞き取れたということを、ここでしっかり自分の中で確認することができたように思います。

落ちサビ前の始めのフレーズを会場全体で歌い、それを何度も繰り返している間は、ああもう終わってしまうんだなあと少し哀しみを感じていました。

やがて落ちサビもすべて歌いきり、アウトロも終わったあとには会場は今日1の拍手でいっぱいに。そしてえみつんが隣の人と手をつないでくださいと言ったことで、両隣の方と手を繋ぎ合わせ、前方ステージでも手をつないでいた彼女らのありがとうございましたという挨拶に合わせて僕らもお礼をしました。

μ'sが去っていく背にも「ありがとう」の言葉をかける人が多くおり、最後の最後で非常に心が温まりました。


以上で2・8のライブの全行程は終了しました。



しかしこれでまだ初日!2日目もあるということで、吹雪の中さいたま新都心駅から大宮駅まで歩いて帰ったおくらでした。



初日のライブレポートは以上となります。2日目のライブレポートと総括は2・17までに更新予定です。